医学基礎, 疾患・病態, 看護, 解剖生理学

学生時代の事例課題等に使用した関連図が誰かのお役に立つかもしれないと、簡単な解説とともに一挙公開。どうぞ一部でもご活用ください。

年齢は「〇〇歳代」と記載するよう指導されるかと思いますが、ペーパーペイシェント(事例)などで ...

勉強, 看護, 解剖生理学

晴れて看護学校に合格し、念願の看護師に向けての一歩を踏み出そうとしているあなた。

入学までのこの期間、一体何を勉強すれば良いのか。
結論から言うと、ズバリ解剖生理学を学ぶべきです!

私がしていて良かった ...

解剖生理学

そもそも痛み止めってどうして効くの?痛みの仕組み

簡単に説明すると、体のどこかが傷ついて(切った、打った)、その信号が脳に送られて痛みを感じるのが仕組み。

この他にも、内臓が引っ張られて痛みを感じたり、生理に伴う痛み、心が原 ...

解剖生理学

心臓と循環

 

ポンプ機能としての機能を持つ心臓によって血液が全身を循環する

心臓は4つの部屋に分かれ、左心房→全身→右心房→肺→左心房→・・・ と循環している。

心臓から出て ...

解剖生理学

呼吸と血液

呼吸は外から新鮮な空気を吸って、いらない空気を出す。

新鮮な空気は血を使って全身に送る。

呼吸

肺に空気を入れて外と空気の交換。

★ポイント

①肺は自ら空気を吸うこ ...

解剖生理学

消化器

消化器は口から肛門まで繋がっている管とその周辺の臓器。栄養の消化と吸収を行う。

◉構造:歯(32本)、舌、唾液の出る腺(3箇所)がある。

◉機能:

①歯により食物を噛み砕き、消 ...