アラサーが医学部再受験への合格に向けて挑戦している話

『合格目標は2023年(令和5年)!!

皆さんこんにちは。とびです。
私は現在医学部再受験をするために日々勉強に励んでいます。
自分の進捗管理と、この記録が誰かの役に立てばいいなと思いページを作成しました。
私についてざっくり説明すると、以下の通りです。

  • 大学卒業⇨社会人⇨看護学校卒業
  • 血や痛みが苦手⇨看護学校の母性実習で血を克服
  • 看護の勉強で医学に興味を持つ
  • 看護の勉強はそこそこできたが、受験科目(国英数理社)はほぼ0から
  • 看護学校在学中から片手間に独学で勉強し受験を試みるもセンターでまともに点が取れず
  • 2023年の合格を目指してオンライン塾を活用しながら勉強に本腰を入れる(←イマココ

独学時代のセンター試験(現・共通テスト)の点数は↓こんな感じです。
いかに勉強できないかがわかる方にはわかることでしょう。
地頭は良くも悪くも普通、ただしサボり癖や逃げ癖があることから中の下くらい。
果たしてここから合格できるのでしょうか!?

“If you can dream it, you can do it.”

「夢見ることができれば、叶えることができる」

-ウォルト・ディズニー

これまで

受験に関するできごと
2016年・医学部再受験を志す
・センター試験を受験、大学へ出願はせず
・センター試験得点:401/950点
2017年
  〜
2018年
・独学で勉強するも成績はあまり伸びず
・実習等を言い訳にして勉強時間は少ない
・2017年に私立医大の地域枠を受験、不合格
2019年・学士編入という手段があることを知る
2020年・最後のセンター試験を受験、大学へは出願せず
・センター試験得点率:442/950点
2021年・退職し勉強時間を確保
・オンライン塾に入塾し指導を受ける
・学士編入は諦め、再受験に一本化

ほぼ0からのスタートで独学での受験は無理がありました。
わかってはいましたが、「塾にお金をかけたくない」というところから塾を敬遠。
しかし、数年間の受験生活は心身・キャリアともにマイナスになりかねません。

勉強方法や勉強計画が明確でなくかつ逃げ癖のある私には、入塾は適切だと今のところ感じています。
入塾によって教材の指定や計画の見通しをいただくことができ、勉強の中でもポイントを押さえながら学習を進めることができています。
勉強成果を報告する必要があるため、言い訳が減り勉強時間も増加しました。
受験大学を絞りきれていない人も相談できるのでおすすめです。

反対に言えば、勉強の計画や時間を自己管理できて、ある程度自学が可能(昔塾に通っていてポイントはわかっているなど)の方は塾で得られる恩恵は少ないかもしれません。志望校が定まっている人も「相談」という観点からはメリットが少ないでしょう。

そして塾はとても高くてそもそも入塾するという選択肢を考えていませんでしたが、よくよく調べてみると、意外とお手頃な値段のところもあります。どの塾でもそうですが、先生との相性も重要で、”有名だから、値段が高いから良い”というのは危険です。

自論ですが、学習においては個別が一番!
集団の講義はアクティブなもの(グループワークなど)には有効でしょう。
あとは競争が好きなタイプとか。

しかし、学力を向上させるためには個別が最適です。
問題がわからないのに集団で講義を受けても無駄。個別で聞いて理解すべき。
授業が簡単過ぎる場合もまたしかり。必要であれば先に進むべき。

加えて、このご時世ならオンラインがいいでしょう。
ただ、自宅では学習環境が整っていない場合やどうしても家では集中できない場合に通える範囲に良い塾があれば選択としてはありですね。

適した塾でないとお金も時間も無駄にします。

勉強法

現在の勉強法

  • オンライン塾を利用
  • 基本は自宅学習
  • 紙とペンを使用
  • アプリにて学習時間を記録

ちなみに日々の私の学習は「スタディプラス」というアプリで管理しています。

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に

Studyplus Inc.無料posted withアプリーチ

私のアカウントへは右記のツイッターから辿れます。

学習の進捗状況(別ページリンク)

おわりに

受験が終了するまで継続して更新していきます。
道標になるか失敗談になるか乞うご期待ください。

皆さんも一緒に夢に向かってみませんか?

勉強

Posted by tobi